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幸福の科学グループ創始者 兼 総裁 大川隆法
1956年(昭和31年)7月7日、徳島県にお生まれになりました。
東京大学法学部卒業後、大手総合商社に入社され、ニューヨーク本社に勤務するかたわら、
ニューヨーク市立大学大学院で国際金融論を学ばれました。
1981年3月23日に大悟(悟りを開き、霊界と同通)され、同年7月、自らが「エル・カンターレ」という存在であり、
全人類を幸福へ導く宗教的使命を持つことを自覚されました。
その使命の重大さゆえに、慎重な準備が必要と思われ、会社において仕事の仕方や組織の運営を学びながら、
宗教的な悟りを深めるという修行時代を、約6年間、忍耐強く送られました。
そして、1986年7月に退社独立。同年10月、仏法真理の伝道のために、
「幸福の科学」を設立されたのです(1991年3月に宗教法人格取得)。
1987年には、エル・カンターレの教えの三つの特徴を、『太陽の法』(法体系)、
『黄金の法』(時間論)、『永遠の法』(空間論)にまとめられ、発刊。
この三冊に凝縮されている内容は、かつて説かれたことのない最高の教えであり、
真理の根源に位置する者にしか説けない神秘的なものです。
また、同年から本格的に説法を開始され、これ以降、全国で数百回にわたる説法をされています。
仏の子としての正しい生き方について説かれた様々な教えは、今日も多くの人々を幸福への道にいざなっています。
一人ひとりの悩みに手を差し伸べられる、慈悲のお心、人類の向かうべき未来を指し示される叡智の御光は、
毎年数多くの御法話を説かれ、現在までに刊行された経典が500冊を超えることにも表れています。
また、経典を原作とした映画も製作されており、現在までに製作総指揮された映画は、
「ノストラダムス戦慄の啓示」(1994年)、
「ヘルメス―愛は風の如く」(1997年)、
「太陽の法 The Laws of the Sun」(2000年)
「黄金の法 The Golden Laws」(2003年)、
「永遠の法 The Laws of Eternity」(2006年)の5本で、
いずれも全国一斉公開され、大ヒットしました。
主な経典には、『太陽の法』『黄金の法』『永遠の法』等の「法シリーズ」。
また『仏陀再誕』『永遠の仏陀』『悟りの挑戦』(上巻、下巻)などの「仏教シリーズ」があり、
すべてがベストセラー、ミリオンセラーになっています。
また、大川隆法総裁の経典は、英語、ドイツ語、フランス語、ポルトガル語、中国語、韓国語をはじめとする数多くの外国語に翻訳され、
全世界に多数の信者を持っています。
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